| HOME | |
| ちゅらさんTOP |
| ちゅらさん | (NHK総合月〜土曜8:15〜8:30) |
■第10週「太陽、見つけた!」第60回(6/9放送)☆☆☆★ 真理亜の白い服第2弾は、えりぃの病状を気遣って中庭をうろうろの際に着用。「ここ一番の集中力には自信がある」って、小浜小学校時代の通信簿の情報だったのか。恵達は再び、公園と二毛作の工事現場でバイトする。天職=CALLING(神に呼ばれてる)を確信するベランダのシーンで、見上げる空が東京の空が沖縄の空にすっと変わるんですよね。「呼んでるよね、私を。」がいっそう天国的な台詞に聞こえました。 容子さんの前でも、おばあは予知能力を発揮。恵尚の仕送りは物凄い札束。いくら入ってたの?確かに、命張って稼いだわけだけど。そして、「本当に運命と言うものは面白いものでございますねぇ……。ついについについに〜。」 「文也君でしょ。そうさ。絶対そうさ!えりぃだよ。」 「えりぃ?古波蔵恵里?」(なぜフルネーム?) 「文也君!」(瞳を潤ませるえりぃ!) うれしさのあまり、会話の全文起こしてしまいました。 第59回(6/8放送) ☆☆☆ 島田さんは外科医だった!! 過去のトラウマにさいなまれているのに病院で清掃の仕事をしてるってのは、ちょっと変じゃないかい。まぁ、ドラマ的には必要な設定なんでしょうけど。「わかってるつもりだなんて、言えないのはわかってます」とは、えりぃも随分なレトリックを使ってきたねぇ。そう、すべては和也君の話からはじまったんです。久々の回想シーンで原点に戻る。 えりぃ、恵達をヘッドロックでおとす。60万円貯めるために、コンビにでもバイト始めたのか。サラリーマン(市川しんぺー)の顔が抜いてあったけど、重要なキャラ?申し送り見て、勉強になるか? 真理亜ルームで3人一緒にお勉強。あれ?えりぃが髪をアップにしてるのって、初めてじゃない?! 真理亜は容子さんに頭をグルグル回されて「あ〜っ」って、そんなバカな。今回はみんな凶暴だ。そんな中で数少ない非暴力系、柴田さんのいい人ぶりが今日も悲しい。そろそろ、もっと彼に切り込んだ話が出てきてもいいころかな。 第58回(6/7放送) ☆☆☆ 「山は動いたね」、ここできたか。おばあの電話予知能力について、初めて話題になる。 夜勤明けの戸田さん、えりぃに切れたり助言してみたり。以下がその概要。ためになりますよ。 女としてどうなのかという看護婦の心得えりぃの瞳にキラキラ光る真摯な涙。「機関銃撃ちまくったのに、たった一発打たれて死んだような気分」って、それこそえりぃのペース。あぁ、文也君とのニアミス第4弾は、レストランでジャンボハンバーグを選んでる最中のレストラン。島田さんの老婆心で明日へ続く。 第57回(6/6放送) ☆☆☆ 「まるで家族会議」(by 真理亜)みたいなサロン夕食会で「キーワードは笑顔なんです」って、ヒロイン自らが表明。柴田さんの牛への偏愛の謎が解けました。なるほど、実家が北海道の牧場だったのか、って大したひねりはなかったね。ここのところ、容子さんの高みから人を見下すような態度は、ちょっと目に余りませんか。管理人さんと島田さんは『椿姫』BGMでいい雰囲気。背後霊=えりぃ!、って、確かに天使性と悪魔性は紙一重ではあるわけですが。 第56回(6/5放送) ☆☆☆★ えりぃのボケに対する戸田恵子扮する看護婦のつっこみが、回を追うごとに洗練されてきてます。刻々と変わるえりぃの表情、戸田さんの間の取り方が実にいい。悟りや迷いの際に使用される、上下動の少ないウォーキング術も○。 今回のゆがふでのディスカッションは、一人暮らしの是非について。それにしても、声色まで変えてややっこしい男とおとしめつつも、容子さんはいつも柴田と一緒に飲みに来るよなぁ。今、再放送で傑作『フレンズ』やってるんですけど、あの時の村田雄浩と今回の彼は同じ引出しを使ってますね。今、軽妙かつ重厚におどおどさせたら、彼は日本一でしょう。「寂しい」の台詞一つとっても、その表出力は並じゃないよ。実感のこもりかたがすごい。容子さんはにらんでたけど。 島田さんのあぶり出し作戦大成功は、オペラファンの存在証明に訴えかけた、いい手でしたね。決意に『セビリアの理髪師』はふさわしいか。とうとう、山が動いたね(次回を先取りさ)。 第55回(6/4放送) ☆☆☆★ えりぃのしつこさを脅迫する真理亜に思い当たる節ありの島田さんは問う。「彼女は何者なんだろうか?」=「宇宙人かな、またの名を悪魔」(by 真理亜)、「沖縄の生んだ天然記念物ってとこかな」(by 容子)、「強いていえば、生まれたまんまの赤ん坊」(by 管理人さん)。各人の解答がそれぞれに言いえて妙で、うれしくなっちゃいました。 クスリ運びのローテンション化が決定的か。菅野さんのえりぃの形態模写は、そっくりだったさ。やっぱり、古波蔵家は健康家族だった。命(ぬち)薬=沖縄料理、食べてるからね。病院に差し入れ持って来といて、「それなのに、何で来てしまったんだろう、私。何ででしょう。」って、この人は病気しないわ。 ■第9週「暁のアリア」第54回(6/2放送)☆☆☆ 「覚悟してください」のえりぃのおせっかいに島田さん逆ギレ。頻発しないのを誉めた途端に「命は宝(ぬちどぅたから)」第3弾です。でも、ここにはこの言葉がピッタリだったね。第4回以来に死についての回でした。 昨日の「そんなバカな」発言は即訂正。丹阿弥さん扮する管理人さん(どう考えても大家なんだけど)が初めて徳を見せてくれます。「正しくはないけど、わからなくはない」って、含蓄のあるお言葉です。あぁ、えりぃと文也君、3回目のニアミス!(第26回の横断歩道ニアミス、第44回のゆがふ前ニアミスに続く)。そして……。 「えりぃが看護婦さんの仕事をすぐ近く見たのは、この日が初めてのことでした」って、これまでの彼女は病院知らずだったってことか?まぁ、八重山の太陽(てぃだ)にあたってただけに、健康だったんですね。で、来週は、太陽(てぃだ)、見つけた? 『虹を織る』でも、病気で宝塚を去ることになった友達のために、ヒロイン紺野美沙子が送別会のために燕尾服探しに奔走します。朝ドラヒロインってやっぱり、善的おせっかいなんだね。友達に着付けをしてる場所の「のぞいちゃだめ!」張り紙がとってもチャーミング。 第53回(6/1放送) ☆☆☆ えりぃのお世話な孤軍奮闘も、島田さんには通用しないのか。「開けてください、開けなさい、開けろ」のエスカレート型は、第31回で真理亜にサーターアンダギーを渡した時以来に飛び出したえりぃの秘技中の秘技。容子さんの怒りも頂点に達するもすぐさま会社にご出勤とは、ドラマにうそがないですねぇ。 半分寝てるって演技パターンも持っていたのか菅野美穂。匂いには敏感っていう真理亜のキャラは完全に定着してまいりました。イカ墨汁のすすり方もまたすさまじきかな。同じ匂いでも、えりぃの人生の指針を戸田恵子に匂わせてますねぇ。余さんが登場した時と同じで、ドラマに無理なくなじませる技は、さすが岡田さんです。それにしても、丹阿弥さんの童女ぶりはハマッてます。「かくれんぼ?」って、そんなばかな。 東京のお年寄りはおとなしいとチクリ。兼城店長の「容子さんようこそようこそ容子さん」は聞き取りに苦戦しましたけど、今更その残された手を使ってくる勇気に、感嘆しちゃいました。今は電話でのつながりのみですが、やっぱり沖縄のシーンはいいね。ホッとさせられます。 第52回(5/31放送) ☆☆☆ これまでで一番台詞の少ない回だったでしょうか。夜の病院の静けさが、うまく出ていたと思います。前回のリピートですけど、扉壊されちゃう間一髪のところ、滑り込みで鍵を持ってきた丹阿弥さんの間は、さすがに絶妙でしたね。『主のいない部屋にいつまでもいてはいけません」ってのも、年の功あらたかにもっともだ。 「しっかりしてるんだか、抜けてるんだか、よくわからないわね」という新キャラ、戸田恵子(婦長?でも婦長は夜勤しない?)のえりぃ評は言いえて妙。そういえば最近のえりぃって、「すみません」が多いですねぇ。確かに、人生ってのは謝んなきゃいけないことだらけだもんなぁ。こんな駄文をいつもすみません。 家に帰ってもそのまま『椿姫』を聴き続ける島田さんに、「あのおじい!」で最後にはえりぃの怒りは大爆発で…。別にあらすじ書いてるわけじゃないんですけど、続きが待ちきれなくて思わずね。新しい局面への期待感は高まります。 第51回(5/30放送) ☆☆★ 昨日今日は手が読めすぎたきらいはありますが、今は話の移行期ですからね。何気ない“兄ぃ兄ぃ”ゴリの「バカだから」発言が、ここからのえりぃの人生を暗示しているという念の入れようはさすがです。旅に出る前に一回ぐらいは、ゴーヤーマンネタもやって欲しかったけど。 それにしても、一風館の人たちも沖縄の家族も、みんないい人たちですよねぇ。傍目によくてもその一員だと、「また笑って終わりかよ〜っ。」って気持ちになっちゃうのはよくわかる。 余さんにより、強制ゆんたく場が「真理亜ルーム」と命名。島田さんはオペラ・ファンだったのか。一風館に美しく鳴り響くのはヴィオレッタのアリア「花から花へ」。えりぃも花から花へ、人生を移り行くんですよね。 第50回(5/29放送) ☆☆★ もう一騒動あるかと思いきや、いろいろドタバタあったにはあったということを、早送りにした選択は賢明でしたね。そして、あっという間に生放送の日に。12時20分からって、やっぱり『昼どき日本列島』だったか。でも、90年代初頭ってまだ、『昼のプレゼント』でしたっけ?あのトホホな音楽は、『昼のプレセント』以外の何物でもなかったけど。 佐藤江梨子演じるアナウンサー、クレジットには出てなかったけど、自己紹介の時に「草野です」って言いませんでした?呼びかけられた名前は「北野さん」でしたけど。実際に草野さんは、1991年に東京アナウンス室に転属になってるからって、まぁ、そこまで手の込んだことはしないか。 えりぃは“兄ぃ兄ぃ”ゴリの世界進出を見切りましたねぇ。力入りすぎのゴリには、太い万年筆の使い手、真理亜も集中力を保てず、なすすべなく頭をかきむしる。そろそろ、攻めに転ずる彼女も見たいところですが。彼女がテレビ見ながら食べてたのは、サーターアンダギー?かなりお気に入りのご様子です。 第49回(5/28放送) ☆☆☆ えりぃ、初のため息?でもベランダの風は爽やか。新キャラ、小西“薩摩おごじょ”真奈美の登場です。このドラマ、初のアンニュイにやや唐突な印象も。第5話でおばあが言った名言「命は宝(ぬちどぅたから)」が蘇りました。このドラマのキーワードなんだけど、頻発しないのでかえってありが味がある。 だからゴリ、やりすぎだってば(来週木曜の『スタジオパークからこんにちは』にガレッジセール出演)。数日たてば慣れるんだけど。菅野さんは、随分太い万年筆使ってますねぇ。そんな菅野さんを毎度からかう余さんも本格的に悪い人になってきております。関東テレビお昼の番組の生中継って、やっぱり『昼どき日本列島』? ■第8週「東京ゆんたく」第48回(5/26放送)☆☆☆ 「垢なんか抜けなくたっていいさ」って名言だなぁ。わけありそうの島田さん、昨日まで工事現場に使われていた公園でたたずむ。「家族が財産」というえりぃの言葉に過剰反応してましたねぇ。来週はそのわけありで活躍してくれそう。 ハスキーヴォイス洪仁順はやっぱりグルメ記者でしたか。雑誌のおかげで、ゆがふは雑司が谷にあることが正式に判明しました。「看板娘の古波蔵恵理さん。沖縄の小浜島の出身で、今年東京に出てきたばっかりなんです。」もそれっぽい。スタッフのお遊び精神が高ければ高いほど、こういうところにこそ、話のディテールが仕掛けられてきますからね。 強制ゆんたくは恒例化か?真理亜はいつも部屋の鍵開けっぱなの?古波蔵家の離合集散もまた恒例化するのか?!「またわからなくなってしまった」えりぃの真摯さに感動。 第47回(5/25放送) ☆☆☆ 包帯がとれてる!ということは、兼城店長の手は治ったんですね。恵達がバイトする工事現場って、えりぃがスーパーボールを無くした公園に酷似してませんか。まぁ、スペースには限界があるってことなんだけど。ハングル講座から転身の洪仁順は、グルメ雑誌の記者か何かでしょうか? 柴田さん、またまたかわいそう。その過剰なリアクションが、一層悲しみを誘う。えりぃの誕生会は、第12回のスタンドの応援以来に沖縄気分が満載でした。えりぃの琉球舞踊は、特訓の成果が出てましたね。やっぱり国仲さんは品格が高いよ。パジャマ・プレゼントってのは、パジャマ・パーティの伏線かな。 第46回(5/24放送) ☆☆☆ 「来ちゃった」第2弾はお母さん。「半分、古波蔵家かよ」って確かにね。同じ賢者ぶりでも、お母さんのそれは正面切ったお説教調なので、お父さんほどの含みはなし。みなのいぬ間に沖縄では、おばあはドンチャン騒ぎの大爆発。こりゃ、長寿世界一もいけるかも。 父と息子との三線、ギターによるジョイントはなかなかいい味。母と娘の真理亜の部屋占領はなかなか悪魔的。ところで、柴田さんに光が当たる日はくるんでしょうかねぇ。 第45回(5/23放送) ☆☆☆☆ キラキラ光るスーパーボールが取り持つ縁。比嘉栄昇の前例なき腰の低さはそういうことだったのか。神様=おばあ論で連日の賢者ぶりを示すお父さん。八重山の太陽(てぃだ)の匂いのする料理が無性に食べたくなりました。なにしろ村田雄浩が部下引き連れて、はるばる走って食べに来るぐらいだもん。みんな、あったかいねぇ。 古波蔵家の俯瞰のアングルが、あまりにも雄弁に現状を物語る。何と、第2回放送以来にチラシが空から降ってきた!いかにも岡田さんらしいファンタジー。あと何回、奇跡を降らせてくれるんでしょうか。さすがはリアクション王の堺さん。あの驚き方は何回見ても笑えます。田中好子、絶好調の兆し。 第44回(5/22放送) ☆☆☆ 星と星屑論が感動的。「誰が輝くのか、誰にもわからんさ」ってさすがお父さん、いいことを言います。堺正章が加わって、ややこしい参加の仕方をする村田雄浩はいっそうキャラ立ちしてきた感じ。 「“ゆんたく”しましょうよ」って、小悪魔は菅野“真理亜”美穂の方よりえりぃの方だったか。ランチタイムの看板に、「ゴーヤーマンもよろしく」ってあったけど、ゆがふにはゴーヤーマンも売ってあるんでしょうか?文也君との再度のすれ違い。あと何回、すれ違うんでしょうねぇ。それにしても、比嘉栄昇は前例なき猫背(腰の低さ)だなぁ。 第43回(5/21放送) ☆☆☆ 「来ちゃった」攻撃は『ラブストーリー』の中山美穂だけじゃなかった?! “ありがたや 父心かな 黒砂糖” よく考えてみると、丹阿弥さんは管理人さんじゃなくて大家さんじゃないの?「どうやったら、こういうのが出来上がるんだろう」って、菅野さんがおっしゃる通り。奇跡的なほどに感動的な出来です。 ■第7週「迷子のマブイ(魂)」第42回(5/19放送)☆☆☆ 相次ぐ“思い立ったが吉日”が、このドラマの原動力ですよね。えりぃの一球入魂ぶりが気持ちいい。ランチタイム営業となると、これでもう比嘉栄昇はただ食い出来なくなるなぁ。もう出てこないんでしょうか。菅野さんが白い服着てたの、初では。来週は堺正章大活躍の予感。 第41回(5/18放送) ☆☆☆ 「誰も俺のことなんかわかりゃしないんだ」とティピカルなROCK感を語る恵達がかわいい。寝癖の余さん、あそこまでやってくれるとはありがたいですねぇ。菅野美穂の部屋は早くも、ミーティング・ルームというイメージが定着しましたね。見てる方まであの部屋が出てくると落ち着けちゃう。夜中でも菅野さんは黒服なんだけど。今日一番のヒットは、恵達のことをえりぃの男と一瞬勘違いする村田雄浩さんのダイナミックなリアクションでしょうか。丹阿弥さんの人物チェックには、定番の美が出てきました。 今度はイリテーチャーハンのただ食いかい。でも情けは人のためならず、みたいですねぇ。比嘉栄昇、なかなかうまいなぁ。ホント、うまそうに食べるもん。 第40回(5/17放送) ☆☆☆ 誤解にも効用があるというお話。電話口で言葉に詰まるえりぃにホロり。ソーメン・チャンプルは後々の伏線?マネージャー体質という新語まで飛び出す余さんの導きは、伏線の打ちすぎで少々しつこくなってきましたけど。それにしても、女性陣は菅野美穂の部屋にいつの間にか集まるようになりましたねぇ。 ベランダからの東京の眺めがいい。あれれ?気軽にお母さんと電話で話してたけど、久々じゃないの?いいじゃないですか、そんな細かいことは。てーげーでいいさ。 第39回(5/16放送) ☆☆☆★ 住人みんな集まってサロンでパエリアだなんて、この一風館そのものが、もはやメルヘンですねぇ。ここのアンサンブルも、沖縄並によくなってきましたよ。 「何かいい感じでドヨーンとしてるね」って鮎川さんが言いそうだなぁ。そして見せてくれます、ロックのマブイ(魂)。コーラが瓶だ!それにしても、やっぱり沖縄編は空気感からして違います。恵達の初めての曲を電話口で聴くえりぃの瞳がキラキラ光る。呼び出しの電話って、懐かしいなぁ。 第38回(5/15放送) ☆☆☆★ 消えたキラキラ光るスーパーボール大捜索の巻。余さんの仕切りで一風館の住人が夜通しでがんばります。「犬のウンチを踏んでしまいました」のヘルメットが凛々しい村田さん、黒服でのろいの言葉を吐く菅野さん、ご機嫌な鼻歌まじりにおにぎりにぎる丹阿弥さん。ほとんどノリはピクニック。まさに「ありがとうねぇ」(byおばあ)のあたたかさ。 一瞬の静寂にみんなを目で追うえりぃ。こんな細かい描写がこのドラマの優れたところなんですよね。棚ぼたながら殊勲の発見者、北村さんは病院勤めで、そこには何と文也君が…。 こんな美しき東京ってどこ?雑司が谷?高田?西早稲田?それでもえりぃは悩んでます。「何やってるんだろう、私は。」 第37回(5/14放送) ☆☆☆★ 「私は何がしたいんだろう?」「生きてて楽しいですか?」「どんな時に生きててよかったって感じますか?」「夢は何ですか?」「今、幸せですか?」と視聴者も問われる回。「マブイ(魂)がボーっとしてる」えりぃが質問しまくります。 「切り捨てないで!」とすがるも、評価がた落ちの村田雄浩、密かにえりぃに触る。やっはりトメはこの人か、丹阿弥谷津子さんは自我自賛派。北村和夫は省エネで「勧誘はお断りだよ」。余さんは指南役が板についてきましたね。いいなぁ、こんなアパートに住んでみたいです。あぁ、スーパーボールが!あれって、すぐなくなるんだよね。 ■第6週「哀愁のオキナワンボーイ」第36回(5/12放送)☆☆☆ えりぃにはいつまでも、今時珍しい人でいて欲しいなぁ。岡田先生、よろしくお願いいたします。月曜日以来、久々に沖縄が約4分間登場。どうもおばあには、電話がくるこないの予知能力があるようです。もっと沖縄も出して欲しいなぁ。 東京に来てからのえりぃは、明るくは振舞ってるんだけど、沖縄にいたころの天真爛漫さは陰を潜め、ちょっぴり憂いをたたえています。国仲涼子って、ホントに出来ますねぇ。えりぃが誠からもらったバットで素振りをするシーンは、今週のエピローグにふさわしかった。まさに、「青春だねぇ。いいもんさ。」のおばあの言葉通りです。 Kiroroの主題歌が初めて最後に流れました。シングル発売日が近い? 第35回(5/11放送) ☆☆☆ 誠との別れの回。いつもよりも静かなトーンがいっそう心に染みます。昨日の“投げキッス”に引き続いて今日は、これまた絶滅寸前だったおでこにキスが復活。一瞬、その彼方から野球のスタンドの応援の声がする間は、はっとするほどに美しかったです。 第34回(5/10放送) ☆☆☆ 撲滅寸前だった投げキッスがここに復刻。菅野美穂扮するメルヘン作家のネタにされるというワンクッションは、その純朴さのみで押すにはちょっと気が引けた、岡田惠和さんの照れ隠しかな。レストランの一席もえりぃの衣装選びも、定番の微笑ましさが朝から何とも心地よい。やっぱりそこにはメルヘンがあります。 東京編になってからのクレジットの順番には少々疑問が残る。どうして菅野美穂や余貴美子をトメにしないんでしょうねぇ。その格にあらずってこと? 第33回(5/9放送) ☆☆☆ 東京人の逆襲、菅野美穂が正論を吐く。その陰影のある複雑なキャラクターがわけありなことを、おばあが易しく暗示してくれました。えりぃの清水エスパルス柄(?)エプロンがかわいい。 勇気ある撤退を決意した宮良忍扮する誠が、「もしかしたら歌手になって、スターになってるかもしれんさ」と言うと、えりぃが「だってあんたオンチさ」と答える楽屋オチネタはよかったね。 第32回(5/8放送) ☆☆★ 初めて沖縄がまったく出てこなかった回。まぁ、舞台は沖縄料理店だから、郷土色は満点なんだけど。今日は青春の挫折についてだから全編にしんみり調で、いつもようなテンポ感はなし。村田雄浩の作りこんだ細かい演技は注目の価値あり。ピントがあってないところでも、いろいろとたくんでいらっしゃいます。菅野美穂の謎の動きは何?えりぃのアパート「一風館」には中庭があるんですねぇ。日本にあるまじき優雅さ。 第31回(5/7放送) ☆☆☆★ 冒頭にこれまでのおさらい付き。さらっと挿入される沖縄のパートは、やっぱりコンビネーション抜群で面白いです。メインの東京編では、菅野美穂が怪演を披露し始めております。えりぃの鳴り止まない目覚ましに、たまらず柱に頭をぶつけて苦悩する姿も凄かったけど、サーターアンダーギーにむさぼりつく様は、オーバーアクトすれすれに、本人自身も楽しんでる感じ。 それにしても、「東京探検にでも行くか」っていうえりぃののんびりモードは、美しくさえありますねぇ。沖縄料理店「ゆがふ」の店長の独白は、地方出身者にはしみ入るところ。 ■第5週「涙のアンダギー」第30回(5/5放送)☆☆☆ 沖縄より東京の方が人間が濃いようです。あのアパートもちょっと見当たらないような異次元空間だし。住人たちも余貴美子、『鶴亀ワルツ』組の菅野美穂と丹阿弥谷津子、更には村田雄浩に北村和夫とそれぞれがそれぞれに一癖も二癖もありそう。部屋の名前、“マンデリン”“モカ”“グアテマラ”“ブルウマウンテン”って、コーヒーの種類か。都電荒川線を「ちっちゃいゆっくり電車」とは言いえて妙。受験に来た時におりた駅は、学習院下だったと記憶してます。 BSで再放送されている『虹を織る』も今日が旅立ちの日の回。20年以上も前のドラマですけど、そのあたりは普遍なんですね。 第29回(5/4放送) ☆☆☆☆ 何てあったかいドラマなんでしょう。おばあ語録「出(ん)じれー旅」=“一歩家を出たら、すべて自分の力で決めて行動しなければならない”という意味だそうです。沖縄にはいい言葉がいっぱいありますねぇ。 えりぃの枕元に集まるスリーショットのおかしみとその溢れる優しさっていったら。家の軒先で耳にテープレコーダーをあてて、そこから流れる三線の音色を聴くえりぃの手が微かに震えてるんだよねぇ。一礼するえりぃを写す一瞬のロングショット。あぁ、感動を使い果たしそうで怖い。 第28回(5/3放送) ☆☆☆☆ それぞれの別れと旅立ちの祝宴が、実に繊細に描かれていました。えりぃの迷い、そして決意。おばあの少女時代の話はまるで昔話のようで、とっても素敵でした。おばあ語録。「ニライカナイ」=“海の向こうに神様の国がある”。家出の回想シーンの、朝焼けに染まる海がたまらなく美しかった。「見えないくらいの遠いあの海の向こうに、きっと素晴らしいところがある」。確かにあの海の向こうには、神様の国がありそうな感じでしたよねぇ。兄ぃ兄ぃの手紙でのガス抜きも何となくしっとり。最後のライヴのシーンが何とも暖かく、ほろ苦く、今回は傑作でした。 しまった!番宣、見ちゃったさ。プレマップには注意しましょう。 第27回(5/2放送) ☆☆☆ えりぃ、絶好調から絶不調に陥るにつき、現実の厳しさが身にしみるの回。それでもドラマがちっとも暗くならないところは素晴らしい。そしてえりぃは、すぐさま前向きになるのでした。 BSで再放送されている『虹を織る』でも、紺野美沙子扮するヒロインが女学校受験を止めて、宝塚少女歌劇を目指す実力行使に出ております。やっぱり放送開始から一ヶ月後、人生の目標に向かって歩き始めるというのは、正しき朝ドラのいきかたなんでしょうねぇ。 第26回(5/1放送) ☆☆☆★ 朝ドラにあるまじきロマンティックがとっても素敵でした。小橋賢児は、少年時代の文也君の面影を残してて絶妙なキャステキング。おばあの出のタイミングは相も変わらず完璧だ。明日の続きが待ち遠しい。 第25回(4/30放送) ☆☆☆ 今週も期待感あるなぁ。東京の街をさまようえりぃを見ながら、ヒロインは国仲涼子でよかったと今更ながら痛感しました。決して押し出しが強いわけじゃない、そのパーソナリティが幸いしてます。えりぃという役は、下手するとその明るさが嫌味になっちゃいかねないんだけど、彼女はそのにじみ出る控えめさで、キャラクターに程よい品格を与えています。マザー・タングが使えるというアドバンテージがあるとしても、演技の質は歴代ヒロイン中でもトップクラス。緩急の切り替えがホント、上手いんだよねぇ。レストランのシーンで流れたのが、映画『ミッション』の音楽ってのは謎だったけど。 ■第4週「ハイサイ!東京」第24回(4/28放送)☆☆☆ いやぁ、今週は最高に面白かったなぁ。和也君の木の前に立ちずさむ成長した文也と少年時代とがオーバーラップする演出は期待通り。おばあじゃないけど、月曜日が楽しみです。『あぐり』以来の傑作の予感。 第23回(4/27放送) ☆☆☆★ えりぃ、東京に速攻順応する。人ごみをニュータイプの如くすり抜けていくシーンには、うれしくなっちゃいました。奇怪なアパートの住人は丹阿弥谷津子、村田雄浩、菅野美穂と豪華絢爛。博多弁が全開しつつある鮎川さんのうなだれ方も凄かったです。 第22回(4/26放送) ☆☆☆★ 波止場で踊る堺正章がとってもキュート。『黒い瞳』のマルチェロ・マストロヤンニばりに、中年男のおかしみが出てました。スーパーボール、光にかざして「待ってろ東京〜っ!」は、地方出身者にはぐっとくるところ。 NHK的タブーにもかなり踏み込んでがんばっております。桐原の英頻、赤本に続いて、今度はHanako風の雑誌が登場。1991年に“なごみ散歩”って言い方はなかったと思うけど。JALって社名もしっかり出てましたね。 「それじゃロックじゃないぜ!」の鮎川誠さんの存在感は抜群。妙に笑えます。「カイカン!」とはお懐かしや。「冬になってもあんまり変わらん」沖縄からいよいよ舞台は東京へ。このままの絶好調を維持出来るか?! 第21回(4/25放送) ☆☆☆★ 海がよく見える岬にすくっとそびえ立つ、ちょっとだけ大きくなった和也くんの木が美しくも印象的。「老いては子を従え」って、さすがはおばあです。「落ちるという前提」での受験話で盛り上がる古波蔵家の一家団欒はやっぱり楽しい。誠との別れもすがすがしくてよかった。 第20回(4/24放送) ☆☆☆★ 月曜分と合わせれば、☆☆☆☆の出来栄え。予告編にあった、小浜島でのえりぃの言葉にはほろっときました。段々似てきた感じのえりぃ、お母さん、おばあの3世代アンサンブルは抜群! 第19回(4/23放送) ☆☆☆★ 食卓でのダイアローグのみでここまで面白く見せてくれるとは、大したものだ。家族5人の掛け合いはおかしみに溢れてて、三段論法では図解まで飛び出す親切ぶり。その軽妙洒脱ぶりには、朝からすっかりいい気分になれました。おばあのまくしたてあげた沖縄弁は実に効果的なアクセントになっていたと思います。 ■第3週「やまとの誘惑」第18回(4/21放送)☆☆☆ 「起こる時はいろんなことが同時に起きるものでございます」(byおばあ)って、妙に納得の展開。今日も3ヶ所あったけど、インサートの映像には必ずそれっぽいエフェクトがかかってて、これがとっても効果的です。余さんの瞳はどうしていつもウルウルなんだろう。来週の予告編にほろり。 第17回(4/20放送) ☆☆☆ 教訓集。「陸(あげ)ぬ ふりむんや 男(いきが)」=「陸の愚か者は男」だそうです、はい。鮎川誠先生は「ROCKは家族に相談してはじめるもんじゃない」とおっしゃっていました。ピンクの線も引いちゃダメみたいです。みんなも言ってたけど、えりぃは琉装がよく似合う。 第16回(4/19放送) ☆☆☆ いやぁ、ゴーヤーマンを見くびってましたよ。あんな暗号のような使い道があったとは。余さんの顔とゴーヤーマンとが交互にピントがあうところは笑えました。ドラマ自体は非常にシンプルに出来てるんだけど、朝ドラに不可欠なさわやかさは抜群。桐原書店の通称“英頻”が村田書店の“英語必須出題総演習”になってましたね。スタッフ的な楽屋落ちも入ってるのかもしれないけど、見た目にもデザインまでまったく同じってのは、ニクいね。 第15回(4/18放送) ☆☆☆ ようやくゴーヤーマン、撤収。代わりに余貴美子さん、登場。それにしても、恵里を見てると幸せになれます。あれぐらい何も考えずに前向きに生きられたら、どんなにいいでしょうねぇ。夏に進路が決まってない高三生ってのは、まずいないと思うけど。コンスタントに弟のクールな突っ込みが冴えてます。 第14回(4/17放送) ☆☆☆ すべてに大らか。そして、最後はみんなで笑う。ほのめかされていた兄ぃ兄ぃの出生の秘密だけど、その明かし方も湿っぽくなくてよかった。堺正章のお父さんがますますキャラ立ちしてきたなぁ。 第13回(4/16放送) ☆☆☆ 久々に第1週の回想があってしみじみしちゃいました。「違ったところで暮らしてみて初めてわかる本当のよさ」って、心に染み入る台詞ですよね。にぎやかに展開したゴーヤマン宣伝活動も、兄ぃ兄ぃの失踪でいよいよ打ち止めか。 国仲涼子のコロコロと変わっていく表情が実にいい。その明るさには嫌味がなく、ものすごくナチュラルなんだけど、切り替えはきちっと効いてて、出来るところを随所に見せます。 ■第2週「帰ってきた兄い兄い」第12回(4/14放送)☆☆★ スタンドの応援、よかったなぁ。ちょっとした沖縄気分を味わえました。国仲涼子登場から一週間。試合には負けたけど、これほど挫折しないヒロインも珍しい。『結果じゃないさ』って、このハイパー・オプティミズムも沖縄の風土のなせる技でしょうか。またそういうノリでも彼女がちっとも不自然じゃないんだよね。ゴーヤーマンには少し飽きてきたけど。 『虹を織る』再放送も小さく小さく展開してます。夏休みの旅行に友達たちと行くか行かないでもめにもめた一週間でした。小さいでしょ。 第11回(4/13放送) ☆☆☆ ゴーヤーマンをめぐる古波蔵家の人々、それぞれの行動が笑えます。出たぁ〜っ、NHK得意の真剣ジャンケン?! 恵里が自転車で行くシーンは画調が違ってましたねぇ。フィルム?いやDVかな? ようやくといった感じで、沖縄弁に字幕が初登場です。もっと出るかと思ってたけど意外に少ないのは、字幕の嵐だった『オードリー』の反省か?! 第10回(4/12放送) ☆☆★ ヘルメットの色でもめる家族ってのは初めて見た。“兄ぃ兄ぃ”ゴリもだいぶ馴染んできたかな。具志堅用高、鮎川誠のご両人は、瞬間出演にも関わらずクレジットは一人でしたね。今後、ストーリーに絡んでくるんでしょうか。ちなみに、鮎川さんの「コーラ」のイントネーションは、沖縄弁じゃなくて博多弁でした。 第9回(4/11放送) ☆☆☆ 夢見てれば奇跡は起きるかも、の回。「この日はいい日でした」(byおばあ)が見てる方にも伝わってきて、朝から爽快な気分に。古波蔵家のアンサンブルもますますいい感じになってきております。扇の要は田中好子のお母さん。驚くべきは、堺正章の三線の上達ぶり。 昨日、『スタジオパークからこんにちは』に出演した脚本家の岡田惠和さんは、朝ドラをインターバル・ダッシュに例えていました。今のところ、いいダッシュが連日決まってる模様です。 第8回(4/10放送) ☆☆★ “兄ぃ兄ぃ”ゴリはネイティヴはネイティヴでも、アクセントまでかなりマジな沖縄弁なので、ここ一週間で出来上がった輪からはちょっと浮き気味。演説口調が多い分、冗長になった部分も多かったかな。まぁ、時期慣れるでしょう。 第7回(4/9放送) ☆☆☆ おばあのナレーションにはおかしみが溢れてていいですねぇ。朝からゆったりのんびりした気分になれる。こっちまで一日をてーげーに過ごしちゃいそうですけど。国仲涼子は微妙な表情のつけ方がなかなかうまい。 ■第1週「美ら海の約束」第6回(4/7放送)☆☆★ プレゼントがキラキラ光るスーパーボールだなんて、うれしくなっちゃいました。そしてさわやかにヒロイン、国仲涼子登場。第6回目での子役からのチェンジは、朝ドラ史上でもかなり早めなのでは。BSで続けざまに再放送されてる『虹を織る』の紺野美沙子みたいに、第1回目から出ずっぱりというパターンもあるんですけどね。むしろ、昔はそのほうが多かったかな。 『土曜スタジオパーク』にも国仲涼子、ゲスト出演。深夜番組に出てたころの彼女は、おとなしいイメージがあったんだけど、ポジションは人間を一回り大きくするのか。明るくてさばけたいい感じだったなぁ。来週からの本格始動が楽しみです。 第5回(4/6放送) ☆☆☆ 標準語だったら陳腐なだけの言葉でも、沖縄弁で聞けば心に染み入るんだよなぁ。「命は宝(ぬちどぅたから)」。覚えておきましょう。海が青ければ青いほど、太陽(てぃだ)が強く照りつければ照りつけるほど、人間の定めのはかなさに泣けてきました。一週目から感動的すぎるんだけど、この後大丈夫なんでしょうか。 第4回(4/5放送) ☆☆☆ 朝ドラの第4回目にして、死についてです。おばあの含蓄のある言葉が心に染みる。子役もなかなかいいねぇ。キジムナーで恵里を脅かそうとした場面は、ちょっと距離が離れすぎていたような気がしましたけど。あれじゃ、驚かねぇだろう。 高学年と低学年にしか分かれてないような小学校に行ってみたかったなぁ。そう思わせるのどかさがこのドラマにはあります。 第3回(4/4放送) ☆☆☆ ピュアー・ストーリーだねぇ。ただ、単に浮世離れした気分で終わらせない厳しさもちゃんと用意されている。高学年、低学年の謎は解けました。生徒が少ないってことね。すっかり小浜島のマチャアキのファンになりつつあります。 第2回(4/3放送) ☆☆☆ チラシが空から降ってくるだなんて、岡田さんらしいファンタジーだなぁ。恵里が“高学年”にこだわるところも笑える。さすがは東京から来た真野響子さん、誰よりも一回りデカイ!! マチャアキは来年のかくし芸では三線(さんしん)を弾き鳴らすのか。あれは間違いなく吹き替えなしでしょう。だってマチャアキだもん。おろしてる髪がかわいい!! 初回視聴率、歴代最低の21.3%ってのは『オードリー』からの連なりだから仕方がなかったかな。ぜひ内容で盛り返してほしい。 第1回(4/2放送) ☆☆★ 堺正章が堺正章じゃなくなってる!これは上手いってことなのか、下手ってことなのか、今のところ判別つかず。説明的な人物紹介を徹底して省いているところは○。のんびりムードはさすがに沖縄が舞台なだけあります。これまでとは違ったテイストの朝ドラを期待しています。 |
|
|
| Copyright© 2001 TV DRAMA REVIEW. All Rights Reserved. |