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| 2001年冬ドラマ一覧 |
| ロケット・ボーイ | (フジテレビ系水曜21:00〜21:54) |
| 制作著作/フジテレビ プロデュース/高井一郎 協力プロデュース/石原隆 脚本/宮藤官九郎 演出/河毛俊作(1、2、5)、田島大輔(3、4、6、7) 主題歌/『空のむこうまで』織田裕二 出演/織田裕二、ユースケ・サンタマリア、市川染五郎、京野ことみ、須藤理彩、岩松了、鷲尾真知子、東根作寿英、赤坂七恵、渡辺いっけい、山本圭、中嶋朋子ほか |
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| 第2回(1月17日放送) ☆☆ 第1回を見逃してしまいましたが、大体ついていけました。それにしても、驚くべき緩さ。これからというときに中断とは。 お帰りなさい、ガテンな須藤理彩。やはり彼女にはイジイジや上品は似合わない。スキッとガサツなガテン系こそ、彼女の本領だ(誉めてんのか?)。ラーメン屋の娘役は大工以来のハマリ役でしょう。 『ロケットボーイ』って聞くと、どうしても去年話題になった自伝小説『ロケット・ボーイズ』を思い出しちゃうんですけど。テーマももろにかぶってるし。こういうのって、ありなんですかね。 第3回(2月21日放送) ☆☆ この時期に第3回見るってのも、なかなか新鮮でいいね。それはそれとして、今までのお休み分の補充のつもりかもしれないけど、ただ単にダラダラ長かったなぁ。それに何かみんな、バカっぽくないですか。織田裕二がふらふらしてたのは、やっぱりまだ腰が完全じゃないってこと?『HERO』と同じく、細部が、サブ・キャラクターが、何気ないダイアローグがいけてないんだよなぁ。 第4回(2月28日放送) ☆★ 眠い、つまらん。 第5回(3月7日放送) ☆☆ いったん緩んだふんどしは、もう締め直せないみたい。画一的なキャラクター、意味なく単ににえげつない台詞。すべてが空しく響く。もしかして、最初からすべてが緩んでたのか?! 誰にもどこにも共感できない。 第6回(3月14日放送) ☆☆★ あんまり悪口ばかり書くと、悪い人だと思われそうなのですが、やっぱりこのドラマは好きになれないなぁ。無駄に下品というか、タルいというか。7回で充分だろう。 第7回(3月21日放送) ☆☆ 最初のキャラクター設定からイマイチだったと改めて確認した最終回。 毛利さ〜ん!! テレビ出まくってますねぇ(人間大学、テキスト買ったぞ〜!)。 若松さん、やりすぎだろう。 須藤理彩、「いやだ〜、そんなオランダみたいな名前!」ってのだけは面白かった。“ジャンバー”じゃなくて、“ジャンパー”じゃないの。 赤坂七恵、急に台詞が増えての大活躍。実は密かにこのクールはいろいろ出てました(『もう一度キス』の方が出番は多かったかな)。 |
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