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| 2001年冬ドラマ一覧 |
| 幻のペンフレンド2001 | (NHK教育土曜18:00〜18:30) |
| 制作・著作/NHK名古屋 原作/『まぼろしのペンフレンド』眉村卓 制作統括/大加章雅 脚本/山永明子(1、2、5、6、7、11、12)、藤長野火子(3、4、8、9、10) 演出/小松隆(1、2、3、4、5)、田中健二(6、7、8)、今井洋一(9、10)、中島由貴(11、12) 出演/内山眞人、谷口紗耶香、加藤夏希、佐藤正宏、奥村公延、デビット伊東、山下容莉枝、ひさうちみちお、佳梯かこ、斎藤亮太、長田融季、犬塚篤、外山文孝、山崎ゆり、ダンカン、星野知子ほか |
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| 第1回(1月6日放送) ☆☆ 少年ドラマシリーズのりの復活は○。CK制作なので、別の(マニアックな)意味でも期待できるか。早く夏希がたっぷり見たい! ふと1984年の映画『エレクトリック・ドリーム』を思い出しました。 第2回(1月13日放送) ☆☆ どうでもいいけど、夏希いつ出るの?未来とレトロとくると、『未来世紀ブラジル』を思い出しちゃうんですけど、レース編み機風パソコンなんかに影響あるのかも。まぁ、話にはほとんど興味ありませんけど。 なるほど。原作は古いのか。 第3回(1月20日放送) ☆☆ 話が複雑になってきて、段々調子が出てきたか。それにしても、夏希はまだか!来週まで待てずに、予告編何回も見ちゃいました。 第4回(1月27日放送) ☆☆ やっと出た加藤夏希。でもそれだけ。 第5回(2月3日放送) ☆☆ 原作からかなり話は変えてあえるんでしょうねぇ。そこにやや無理が出てるのかもしれないけど。とりあえずは、加藤夏希見られるからいいか。 第6回(2月10日放送) ☆☆ ネットの世界って、意外に情報少ないんだね、っていう前提にしないと、この話は成り立たなくなる。っていうか、この脚色自体に無理があるでしょう。まぁ、人間離れした加藤夏希が拝めるからいいか。 第7回(2月17日放送) ☆☆★ 設定の大いなる矛盾を飲み込んでしまいさえすればこっちのもの。ひたすら加藤夏希の耽美にどっぷりと酔うのみ。中国の漢詩の世界を地でいく陶酔の夢心地かな(みどころはそこだけ?!)。 第8回(2月24日放送) ☆☆ 話の矛盾点に決着できないんだけどそれはそれとして、加藤夏希は犯罪に限りなく近い美しさ!!焦点はそこに絞られたか。 第9回(3月3日放送) ☆☆☆ これまででは最高。ドラマの矛盾点を忘れさせる加藤夏希の美しさ。 第10回(3月10日放送) ☆☆☆ 加藤夏希がたっぷり見られたから、まぁいいか。毎回同じコメントですみません。思いつきの域を出ているわけじゃないけど、レトロ調の小道具は『未来世紀ブラジル』みたいで楽しい 第11回(3月17日放送) ☆☆☆ かつてここまでの小さなSFがあっただろうか。局部的な侵略に終始するあたりも、ある意味新しいのかも。それにしても、星野知子さんが捕まっちゃうところは、よかったねぇ。 第12回(3月24日放送) ☆☆★ 最終回まで徹底的に局所的な展開に終始するあたりは、微笑ましくもあり潔い。裏切りのないラストも、まぁよしとしましょう。あとはひたすら加藤夏希につきます。神々しく輝くお姿に手を合わせる。あれっ?ラストは『深く潜れ』に引き続き、『2001年宇宙の旅』ですか。2001つながりってこと?! オープニングの光は現実とネットを隔てる水面の光だったのか。何とマニアックな。さすがはこだわりのCK制作。テーマ曲も冴えてたね。 |
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